国旗クイズはどんな人向け?
世界の国旗を眺めるのが好きな人はもちろん、地理の授業で国旗を覚えている中学生、海外サッカーやオリンピック観戦が趣味で国旗だけは見慣れている人に向いているよ。
毎回ちがう20問が出るから、国旗マスターを狙って何度も挑戦する遊び方もできる。子どもと一緒にやると、意外と子どものほうが正答率が高くて親がくやしがる、というのもよくある光景だよ。

クイズのルールは?
画面に国旗がひとつ表示されて、その下に4つの国名が並ぶ。正しいと思う国をタップすると、すぐに正解か不正解かがわかって、次の国旗に進む。これを20回くり返すだけ。
終わると20問中の正解数と3段階のランクが出る。結果画面から友だちに同じ20問を送れるので、純粋に知識だけで勝負できるよ。
どんな国旗が出題される?
20問は195か国からランダムに選ばれるから、たとえばこんな国旗に出会うよ:
- 青と黄色の二色旗はウクライナ? それともスウェーデン?
- 赤と白の横じまだけのモナコ(そっくりなインドネシアと同じ問題に並ぶことはないよ)
- 中央にカエデの葉があるカナダのように一目でわかるもの
- 青・黄・赤の縦じまのチャド(ほぼ同じ旗のルーマニアとは同じ問題に出ないよ)
- 太平洋の島国の、星や鳥が描かれた見慣れない旗
似ている国旗を見分けるコツは?
まず色の順番を上から読むクセをつけると、ロシアとオランダ、ポーランドとモナコのような組み合わせで迷わなくなる。次に、紋章や星の位置を見る。中南米の国旗は中央の紋章だけが違うことが多いよ。アフリカの旗は赤・黄・緑の汎アフリカ色の並びと、真ん中のマークで区別できる。何度か遊ぶうちに自然と目が慣れてくるよ。
日本で国旗クイズがよく遊ばれるのはいつ?
日本では小学校の社会科で世界の国旗に触れるし、本屋の児童コーナーには国旗の図鑑が必ず置いてある。そのせいか国旗クイズは子どものころの記憶を呼び起こす遊びとして人気で、オリンピックやワールドカップの時期には、国旗が気になって遊びたくなる人も多いはず。
使われ方としては、家族の帰省先で子どもと祖父母が一緒にやるパターン、修学旅行や部活の遠征のバスで回すパターン、職場の昼休みにスコアを競うパターンが多い。意外な国の旗を当てた人が「なんで知ってるの」と聞かれて、旅行の話に広がるのもお決まりだよ。
国旗クイズについてよくある質問
国旗クイズには何か国の国旗が出てくる?
出題のもとになっているのは世界195か国の国旗で、そのなかから毎回ランダムに20問が選ばれるよ。だから1回目はヨーロッパばかりだったのに、2回目はアフリカと太平洋の島国だらけ、ということも起きる。何度か遊ぶと、だんだん全体をカバーできるよ。
国旗クイズの結果のランクはどう決まる?
20問中の正解数で3段階に分かれるよ。9問以下は「国旗ビギナー」、10〜15問は「世界旅行者」、16問以上で「国旗マスター」。満点はランダムの運もあるから、国旗マスターが出たら素直に自慢していいレベルだよ。
いちばん間違えやすい国旗はどれ?
定番はチャドとルーマニア、モナコとインドネシア、ノルウェーとアイスランド、オーストラリアとニュージーランドあたり。色の順番や星の数だけが違うので、ぱっと見では区別がつきにくい。出題されたときは、まず色の順番、次に星や紋章を見るとまちがえにくいよ。
子どもでも国旗クイズはできる?
できるよ。問題は国旗の画像と4つの国名だけで、むずかしい文章は出てこない。国名が読めない年齢なら、親が読み上げてあげれば一緒に遊べる。国旗が好きな小学生だと、大人より高いスコアを出すことも珍しくないよ。
友だちと同じ問題で勝負できる?
できるよ。結果画面の「友だちにチャレンジ」から送ると、相手はあなたと同じ20問に挑戦できる。相手の画面にはあなたのスコアが表示されるから、超えられるかどうかがはっきりわかる。ランダムの運に左右されない勝負がしたいときにおすすめだよ。
ヨーロッパの国旗だけで遊ぶことはできる?
このページは世界全体からの出題だけど、ヨーロッパ49か国だけに絞ったヨーロッパ国旗クイズも別にあるよ。三色旗だらけで見分けがむずかしいから、世界版で国旗マスターを取った人の次の挑戦にちょうどいいよ。
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